中部経済新聞が人工知能(AI)記者をテスト。創刊70周年の記念事業として。

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中部経済新聞社、人工知能(AI)が記者に代わって書いた新聞記事を同紙創刊70年の記念企画として朝刊紙面に掲載
その記事は下記のリンク先で読むことができます。

創刊70周年記念企画「この記事、AI記者が書きました。」

人工知能(AI)に過去の記事からテーマに関連する記事を読み込ませ、テーマに沿ったキーワードを入力して執筆させたそうです。
テーマは「中部経済新聞の歴史や中部地域の経済の動向」

すでに英語圏では人工知能(AI)が書いた記事が公式に採用されたり、映画の脚本を人工知能(AI)が書いていたりしていますが、日本語の場合はまだまだ難しい面もあるとのこと。

しかし、大量のデータを活用する記事や速報性の必要な記事などは人工知能(AI)に置き換わっていくのではないかとのこと。
人間は、人間にしかできない領域に専念し、そうでないところは人工知能(AI)に任せる。やっぱり世の中はそういう方向に動いているということなんでしょうね。

これを「人間の仕事が奪われる」と受け取るのか、「やらなくていいことは、やらなくて良くなる」と受け取るのか。
さて、みなさんはどちらですか?

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