リコー、人工知能搭載の「賢い黒板」を発売へ。会議の効率化なども提案していく予定。

リコーは人工知能を搭載した会議用電子黒板を開発し、2017年から発売していく予定だそうです。
この電子黒板はIBMのWatsonと連携し、会議中の議論や書き込みを認識、決め忘れている内容を指摘したりするらしです。

発表された機能を一覧にすると

  • 書かれた内容を認識して議事録を自動作成
  • PCのプレゼン資料を映し出すことも可能
  • マイクを通して発言内容を認識し、海外との会議では自動翻訳も行う
  • 会議の発言内容を分析し、ミスコミュニケーションを防ぐ
  • 会議での決定事項を一覧で作成し、検討漏れがあった場合は注意喚起する
  • 発言回数や内容を分析し、会議の改善提案も実施
  • 会議の参加人数を把握し、会議室の予約システムとも連携可能

といったてんこ盛り仕様。

議事録作成してくれたり、発言してないヤツを指摘してくれたり、自動翻訳してくれたり、なんだけ超絶に便利そう。
2017年1月から試験的に販売開始し、3年間で世界100億円の売上を見込んでるそうなので、相当本気の製品のようです。

source : http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06998630X00C16A9TJC000/
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