座談会「外食産業の10年後(未来)はこうなる」。 IT、食品業界のリーダーたちはAI(人工知能)やVR(仮想現実)をどう見るのか?

foodit

『FOODiT未来総研が大胆予測!外食産業の10年後はこうなる』と題されたセッションで対談したIT、食品業界の各リーダーたち。
10年後に人工知能や仮想現実が食品業界にどのような影響を及ぼすのか、トークを繰り広げたようです。
「接客」「調理」「場」の要素にフォーカスし、テクノロジーによって飲食業界・飲食店がどう変わっていくのか、それぞれの思いを語っています。

どの登壇者も、人工知能のサポートによってこれからの飲食店は変わっていくだろう、変わらないといけないという意識を持っているようです。
また、調理についても有名シェフの料理を人工知能に学習させることで、時間と場所を選ばずに同じ料理が再現できるかもしれないということに、可能性を見出しているということです。

テクノロジーをどうコントロールするかが重要になってくるとのこと。

仮想現実についても店舗という「場」の概念が変わっていくので、何もしなくて良いという状況ではないと言っています。
10年後に飲食店は残っているのか?と不安な気持ちも抱きつつも、それならばその状況をポジティブに捉えて新しいアイデアを出し合っていくべき時期なのではないか、と締めくくっています。

対談の全文はsourceリンクからご覧ください。

source : https://www.foods-ch.com/gaishoku/1472704862058/

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