Google、目の病気の診断に人工知能を活用

deepmind

Googleは2014年に買収した「AlphaGo」で有名なDeepMindの技術を使って「目を一度スキャンしただけで病気を診断するシステムを構築する」と発表しています。

なんでも、糖尿病性網膜症と加齢性黄斑変性症という2つの病気は世界中に合わせて1億人もの患者の方がいるそうです。
そしてこの病気の診断は複雑で、眼科医にとって時間のかかる作業だそうです。

Googleは2つの疾患の症例を人工知能に学習させて早期診断、早期治療に役立てようとしています。

乳がんの診断に役立てようとしたり、糖尿病の予防と改善に取り組もうとしたり、人工知能が医療分野で活躍の場を広げようとしています。
医師の負担が減り、医療レベルが向上して結果的に患者さんの負担が減っていくのであれば、こういった取り組みはもっともっと増えてほしいと思います。

source : http://japan.cnet.com/news/service/35085401/

Google DeepMind

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