人工知能で乳がんの診断をよりスピーディに

一般的に乳がんの発見は、マンモグラフィで問題が見つかった場合は生検をする、というのが現状ですが、この生検は実は無駄だった(生検しなくても良かった)場合というのが20%程度あるそうで、これを人工知能を介在させることで劇的に減らせるかもしれない、とヒューストン・メソジスト病院の研究グループが発表しました。

医師の代わりに人工知能がマンモグラフィの結果を分析し、よりスピーディで正確な診断の手助けができるとのことです。
これによって医師の負担が減り、治療そのものに専念する時間が増える他、患者さんにとってもメリットがあるのは明らかですね。

source : http://forbesjapan.com/articles/detail/13437

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