ビール醸造に人工知能を利用

intelligentx

ビールの醸造工程に人工知能を介在させることで、消費者から受け取ったフィードバックを迅速に次の醸造に反映するということをやっているロンドンの「IntelligentX」社。

このビールを購入するとボトルにコードが印刷されていて、そこにアクセスして質問に答える(Facebookメッセンジャーの様です)と、それを人工知能が収集分析して、次の醸造にフィードバックするという仕組み。

つまり、消費者の声が集まれば集まるほど、不確実な要素に惑わされないビールが出来上がるんではないか、と。
そういうことをやっているワケですね。

その時々の消費者の好みの変遷みたいなものにも敏感に対応できそうな感じですね。

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