人工知能でネットワークのセキュリティを向上

会社のネットワークやパソコンは常に外部からの脅威にさらされているといっても過言ではない昨今。
セキュリティの向上は企業にとってアタマの痛い問題かと思います。

外部脅威から身を守るために、一般的にウイルス対策ソフトの定義ファイルを定期的に更新したり、不正なグログラムが入れられていないかの動作検知を利用しているかと思いますが、MOTEX社は人工知能を活用して「未知の脅威」に対応しています。

つまり、もし定義ファイルが更新されていなかったり、まったく新しいウイルスやマルウエアに対しても威力を発揮する、ということ。

こういった「未知の脅威」への対応は人工知能の得意とするところらしいです。
ネットワーク管理者にとっては、定義ファイルのアップデートなどの運用コストが下がるメリットもありそうです。

■source : http://biz.bcnranking.jp/article/news/1608/160818_142906.html

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です